ギャラリーミヤシタは、南円山の閑静な住宅街の中にあります。
昭和の古民家を改装した、
現代美術ギャラリー(コンテンポラリーアート・ギャラリー)です。
1984年から、札幌で独自の現代アートギャラリーを始めました。

アートが人と密接にあること。
生きることと、アートとの関係。
アートとは何か。をまじめに考え、札幌から活動、発信しています。

では、ギャラリーミヤシタが考える、現代アート(コンテンポラリーアート)とは、一体何でしょう。

現代アートと言っても、現代絵画、立体、空間、写真等のジャンルがあり、
それらが、又、枝分かれして様々な形に変容しています。

複雑化した現代社会で生きることと、アートとの関係性をどう考えることができるでしょうか。
「生きることと、アートは、全く関係ない。」と、考える人が多いことも事実です。

なぜ、アートと人が密接にあるのでしょうか。
「現代を生きる」ということを通して「表現する」ということが、
現代という時代を超えて、 人が「何か」を伝えていけることだと、思います。

ギャラリーミヤシタは
「表現する」という、作る人のオリジナリティーと一緒に今までやってきました。

「表現」というオリジナリティーと戦い続けている人が、
「現代を生きる」と云うことを通して、「何か」を表現するのならば、
それは、見る側の、身体を、精神を通して、
人類の歴史、地球という星の自然の破片を、体感できるからです。

それが、
作る人、見る人、関わる人、すべてに、
生きることへの何らかの影響を及ぼすことを確信しています。

「表現」という、「オリジナリティー」と戦う人達、
それを探している人達、
「何か」を求めている人達と共に、
ギャラリーミヤシタは、
これからも活動していきたいと思っております。

GALLERY MIYASHITA